今日は砺波市美術館の紹介です!!

砺波市美術館は、砺波市の文化ゾーンと言われるものの一部になっています。
砺波市が携わった倉庫美術館「アートスペース砺波」や、「となみ野美術展」などの活動は良く知られるようになりました。
この美術館は、砺波地方の文化創造活動の拠点となるように、
そして、市民が美術に親しみ、自ら創造し、交流の場となるように、というコンセプトでつくられたそうです。

中に入ってみると、とても大きな企画展示室が!大規模な展覧会の開催も可能です!
ゆったりとした気持ちで、のんびりと作品を鑑賞できますよ。

また、美術館が収集した郷土作家の作品や、世界の写真、作品など、
「常設展示室」では、優れた日本の工芸作品がいつも展示されていて気軽に鑑賞ができます。
さらに、広く一般の方の作品も展示してくれている「市民ギャラリー」もあります。

また、北陸地区では初めての試みの「市民アトリエ」もおもしろい!
ここでは、子どもから大人まで創作活動ができ、週末にはワークショップや講演会などにも利用されています。

砺波と聞いてチューリップを連想する方も多いと思いますが、
この砺波市美術館は、チューリップ公園に隣接していて、毎年4月20日から5月6日までは、
となみチューリップフェアが開催されていますよ。

さらに隣には、チューリップ四季彩館もあります。
富山県および砺波市の花であるチューリップをテーマとした展示施設となっていますので、
これからはチューリップ開花の本番!美術館とあわせて訪れてみるのもいいかもしれませんね。

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