富山水墨美術館③
またまた今回も富山水墨美術館で展示されているものについてご紹介します。
今、富山水墨美術館で展示されているのは、『細川家700年越中守伝来の名宝展』
歴史に興味のある人必見です!!
そもそも、細川家というのは足利氏の一族としてはじまって700年もの長い間続いてきた歴史ある名家。
細川家の当主は戦国時代に武将として活躍したり、肥後熊本藩主として文武両道に励んできたのですが、特に励んだとされているのが学問。
文化の発展と芸術家の育成に力を注いだことで有名です。
また、富山県ともゆかりの深い関係で、当主の多くが越中守を名乗っていたそうです。
今回の展覧会では、細川家に伝わる美術品や古文書や絵画・工芸・茶道具などガラシャ夫人、宮本武蔵、赤穂義士に関する歴史資料が展示してあります。
本当は私もこの美術展に行きたいのですが、なにやら展示されている日が11月9日までだとか・・・
首のヘルニアをわずらっているために、あまり外出することができず・・・・
今回は残念ですがあきらめなければいけないかもしれません。
インターネットで富山水墨美術館のホームページで紹介されている展示品を眺めることで少しだけ気を紛らわそうかなぁ?と思っています!!
私の友人で、妊娠中の人がいるのですがその人は大の宮本武蔵ファン。
その人も腰痛を妊娠初期に患ってからというものなかなか外出することができず、今回の富山水墨美術館での展示会のことを知ってとても残念そうにしています。