ピカソ展
今月初めまで、高岡近代美術館で開催していました。
ぜひ行きたかったのですが、結局忙しくて訪れることができませんでした。
巨匠ピカソの本物の芸術に触れる機会なんて滅多にないですからね。
色んな工夫が施されていたようです。
そのひとつが地元アナウンサー解説ボイスの貸し出しなども。
抽象的なピカソの作品の一つ一つを説明してくれるすぐれもの。
来場者もかなりの人数に上ったみたいです。
「結構、儲かったかな」と下世話な考えが庶民の頭の中。
こんな美術館イベントの帳簿や所得税の処理などはどうなんでしょう。
芸術といえど、元の資金がなければ展覧などもできませんもんね。
・・とそんな現実を忘れるための美術館めぐりですね。