ミュゼふくおかカメラ館
ミュゼふくおかカメラ館は、JR福岡駅にほど近い文化施設です。
意外と歴史が深く、近代になって急速に発展したカメラから、映像について学習できる施設として生まれました。
開館は今から10年前の、2000年9月のこと。
カメラ館の設計は安藤忠雄建築研究所によるもので、当時富山県では初だったのだとか。
ミュゼふくおかカメラ館の常設展示はクラシックカメラです。
上記で意外と歴史が深いと述べましたが、遡ると遥か古代、それも紀元前にまで遡ることができます。
そんな大昔に生まれ、現代に至るまで趣向を凝らし数多く生み出されてきたクラシックカメラ。
カメラ好きの方々にはたまらない展示でしょう。
ミュゼふくおかカメラ館の企画展は、いわずもがな写真展です。
2010年7月現在は「前川貴行写真展 WILD SOUL 極北の生命」が行われています。
極北の生き物や壮大な自然風景を是非観に行ってみてください。
チラシデザインを見るだけでも興味がそそられますよ。
また、ミュゼふくおかカメラ館は美術館・博物館であるだけでなく、一般人からの写真も公募してコンテストを開催しています。
コンテストの内容、テーマ、対象年齢をご確認の上、興味がおありでしたら挑戦してみてはいかがでしょうか。
(所在地) 富山県高岡市福岡町福岡新559
(アクセス) JR北陸本線福岡から徒歩5分。
(TEL) 0766-64-0550
(休業日)月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
(料 金)一般300円、高大校生200円、小中学生100円
(営業時間)9:00~17:00※入館は16:30迄