新湊 川の駅

富山といえば新湊と言えば曳山祭りが有名ですよね。
放生津の曳山は、放生津八幡宮の秋季例祭で、毎年10月1日に行われています。

この曳山、実は13本もあります。
そのうちの2つが展示されているのは川の駅です。

新港に新しくできたのは川の駅。
あの組み立てられたままで展示されている曳山がメインのような感じになっています。

東京で整体している友人は久しぶりに帰ってきたときに
新港に新しくできていた川の駅にビックリしていました。

新湊に住んでいるわけではないのですが
曳山が大好きな友人なので、早速見に行ってきたようです。
美術館ではないですが、新湊の文化でもある曳山が展示されていて
いつでも見れるというのはファンにとっては嬉しい限りですよね。

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太閤山ランド ふるさとギャラリー

富山で親子で人気のスポットと言えば、太閤山ランドでしょう。

この太閤山ランドでは、たくさんの方が毎年訪れています。
自然の中で親子で楽しむ事が出来るので、年間に約70万人の方が訪れているようですよ。

この太閤山ランドに、美術館があるんです。
太閤山ランド ふるさとギャラリーには、美術作品の展示が行われています。

4月からわくわくアート広場では、「ふしぎな絵画の扉」と題して不思議な作品が展示されているます。
コールセンターダビングに詳しい友人も、親子で楽しめる太閤山ランドはお勧めだと話していましたね。
美術が好きな友人の影響を受けて、子供も美術館巡りが楽しいようですよ。

(所在地) 富山県射水市黒河 県民公園太閤山ランド ふるさとパレス内
(アクセス) バス/JR小杉駅南口から射水市コミュニティバス太閤山循環線に乗車、「太閤山ランド」で下車。
(営業時間) 午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)  毎週火曜は休館日です。
        ※延長開館(午後6時まで) 5月3日から5日、7月21日から8月31日
(料 金) 観覧は無料です。

百河豚美術館

今回は、朝日町にある百河豚美術館をご紹介します。
この百河豚美術館は、昭和58年に開館されました。
富山県出身の実業家である青柳政二さんが、長い年月をかけて収集をした古美術品が展示されています。
掛軸や水墨画、屏風、浮世絵、仏像などの作品が多く展示されています。
陶芸家である野々村仁清の作品が多数展示されている貴重な美術館です。

美しい北アルプスが見えるこの美術館で、素晴らしい自然と素晴らしい作品を同時に楽しむ事が出来きますよ。
専用サーバを販売をしていて毎日忙しく仕事に追われている方、リフレッシュして過ごせるこちらの美術館に訪れてみませんか?

(所在地) 富山県下新川郡朝日町不動堂6番地
(アクセス) 北陸自動車道朝日インター5分 JR北陸線泊駅・入善駅より車10分
(TEL) 0765-83-0100
(FAX) 0765-83-1500
(休業日) 月曜日(当日が祝日の時は翌日)・年末年始・展示替期間
(料 金) 一般700円、高大校生500円、小中学生300円
(営業時間) 9:00~17:00

南砺市立福光美術館

今回ご紹介するのは南砺市立福光美術館です。
福光美術館では旧福光町出身の日本画家石崎光瑤、太平洋戦争末期疎開先として旧福光町に6年余り滞在した世界的版画家棟方志功、高岡工芸高等学校教諭、彫刻家であり、陶芸家でもあった松村秀太郎の三作家の作品を常設展示しています。

山に囲まれた自然の中に位置する福光美術館はクラウドデータセンターなどが溢れる街の喧騒から離れ、芸術の世界に浸るには絶好の場所です。常設展も豊富ですから、お時間あるときに行ってみてはいかがでしょうか。

(所在地) 富山県南砺市法林寺2010番地
(アクセス) 福光インター、小矢部インターより約10分の国道304号線沿い
(TEL) 0763-52-7576
(FAX) 0763-52-7515
(休業日) 火曜日・祝祭日の翌日・年末年始(12/29~1/3まで)・展示替期
(料 金) 一般300円、高大校生200円、小中学生無料
(営業時間)9:00~17:00※入館は16:30迄

ミュゼふくおかカメラ館

ミュゼふくおかカメラ館は、JR福岡駅にほど近い文化施設です。
意外と歴史が深く、近代になって急速に発展したカメラから、映像について学習できる施設として生まれました。
開館は今から10年前の、2000年9月のこと。
カメラ館の設計は安藤忠雄建築研究所によるもので、当時富山県では初だったのだとか。
ミュゼふくおかカメラ館の常設展示はクラシックカメラです。
上記で意外と歴史が深いと述べましたが、遡ると遥か古代、それも紀元前にまで遡ることができます。
そんな大昔に生まれ、現代に至るまで趣向を凝らし数多く生み出されてきたクラシックカメラ。
カメラ好きの方々にはたまらない展示でしょう。

ミュゼふくおかカメラ館の企画展は、いわずもがな写真展です。
2010年7月現在は「前川貴行写真展 WILD SOUL 極北の生命」が行われています。
極北の生き物や壮大な自然風景を是非観に行ってみてください。
チラシデザインを見るだけでも興味がそそられますよ。

また、ミュゼふくおかカメラ館は美術館・博物館であるだけでなく、一般人からの写真も公募してコンテストを開催しています。
コンテストの内容、テーマ、対象年齢をご確認の上、興味がおありでしたら挑戦してみてはいかがでしょうか。

(所在地) 富山県高岡市福岡町福岡新559
(アクセス) JR北陸本線福岡から徒歩5分。
(TEL) 0766-64-0550
(休業日)月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
(料 金)一般300円、高大校生200円、小中学生100円
(営業時間)9:00~17:00※入館は16:30迄

美術に触れてみよう

芸術や美術に触れていますか?
今回は、美術について私が感じた事をお話しますね。

先日、私の伯父が普段絵画教室を習っているのでその作品展を行うと招待状をもらい行ってきました。
伯父が習っているのは、茶色一色のクレパスで書く手法の絵です。
茶色のクレパス一本で、立体的な絵を描いていく方法なのです。
その一色の絵で描いてある作品は、本当にすばらしくとても感動をしましたね。

また、そのギャラリー展のそばでは実体験が出来るように絵を描く事が出来ました。
私も早速、絵を描いてきたんですよ。
その方法が、パステルアートという方法。

絵が下手で苦手だという方も簡単に淡い色調の絵を描く事ができるのでお勧めですよ。
このパステルアートは、削ったクレパスをコットンに付け叩いていくという方法なのです。
その方法は、とても簡単で小さなお子さんも描く事ができるそうです。
実際に、3歳くらいのお子さんも一生懸命コットンで叩いてこのパステルアートを体験していましたね。
描きたい絵をくり抜いて、その周りやくり抜いてある部分に色を付けていくという方法なのです。
あっという間に作品を作る事が出来て、早速家の玄関に飾ったんです。
この絵が、案外好評で家に訪れる方は目に止まって見てくれていますね。
私が書いたと言えばみなさん驚いてくれるのですが、本当にこのパステルアートは簡単なんですよ。
みなさんも試してみませんか?

芸術や美術に興味のある方、無い方でも一度美術館などに足を運んでみると新たな発見をする事ができるかもしれませんよ。

富山県民会館美術館

今日は、富山県民会館美術館の紹介です!!

富山県民会館は、ホール・美術館・展示室・ギャラリー・各種会議室などを有する複合文化施設で昭和39年8月開館。
美術館では、内外の優れた美術品を紹介する企画展のほか、地元作家等の創作発表の場として利用されています。
以前に、知り合いの方が展示会をするとのことで美術館に行ってきました。
素晴らしい作品を見る事が出来き、ゆったりとする時間を持つ事が出来ました。
たくさんの人達が、この美術館に訪れていましたよ。
こちらでは、毎週展示がされているので確認してから行かれたらいいかもしれませんね。

所在地 :富山市新総曲輪4-18 富山県民会館1階
電話: 076-432-3113
開館時間 :9時~18時

砺波市美術館

今日は砺波市美術館の紹介です!!

砺波市美術館は、砺波市の文化ゾーンと言われるものの一部になっています。
砺波市が携わった倉庫美術館「アートスペース砺波」や、「となみ野美術展」などの活動は良く知られるようになりました。
この美術館は、砺波地方の文化創造活動の拠点となるように、
そして、市民が美術に親しみ、自ら創造し、交流の場となるように、というコンセプトでつくられたそうです。

中に入ってみると、とても大きな企画展示室が!大規模な展覧会の開催も可能です!
ゆったりとした気持ちで、のんびりと作品を鑑賞できますよ。

また、美術館が収集した郷土作家の作品や、世界の写真、作品など、
「常設展示室」では、優れた日本の工芸作品がいつも展示されていて気軽に鑑賞ができます。
さらに、広く一般の方の作品も展示してくれている「市民ギャラリー」もあります。

また、北陸地区では初めての試みの「市民アトリエ」もおもしろい!
ここでは、子どもから大人まで創作活動ができ、週末にはワークショップや講演会などにも利用されています。

砺波と聞いてチューリップを連想する方も多いと思いますが、
この砺波市美術館は、チューリップ公園に隣接していて、毎年4月20日から5月6日までは、
となみチューリップフェアが開催されていますよ。

さらに隣には、チューリップ四季彩館もあります。
富山県および砺波市の花であるチューリップをテーマとした展示施設となっていますので、
これからはチューリップ開花の本番!美術館とあわせて訪れてみるのもいいかもしれませんね。

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城端曳山会館

前にも紹介しましたが、富山県立近代美術館というのは、私の好きな美術館の1つでもあります。多彩な企画展を随時に開催しているのですが、入場料が安く(ここが好きなところなんですが(笑))とっても行きやすい所かもしれませんね。ここではキッズコーナーも無料でありますからお子様ずれでもとってもいいところです。ここは当時私の家庭教師をしていた先生もよく訪れていたそうです。

そして今回は美術館・・・というのとは違いますが、城端曳山会館というところが城端(富山県南砺市城端579-3)にあるのですが、その城端曳山というのは城端の祭なんですね。毎年5月の4,5日の両日に行われる城端神明宮の祭礼であって、門前町の面影が残ることで『越中の小京都』と言われる城端の春を彩る祭りです。江戸時代の祭礼形式を現代までに伝わっている貴重な祭なんですが、昭和56年に『富山県無形民俗文化財』に指定されて、平成14年2月には『国重要無形民俗文化財』にも指定されたそうです。

富山県には各地で曳山などの祭がありますが、城端の曳山祭りは、先頭に立つ獅子舞と剣鉾が悪霊を鎮め邪鬼を払い、それに続く傘鉾が神霊をお迎えするという形式のようです。一度見に行きましたが曳山というのはどこのでも感動しますが、城端のももちろんすごく感動しました。伝統の城端塗の粋を尽くした、華麗で荘厳な曳山の姿は、訪れる人々の心を即座にひきつけてしまいます。

そんな祭のメインの曳山がいつでも見れる城端曳山会館では、先達の匠の技が光る傘鉾や、曳山、庵屋台などが、広い室内に常時展示されているんですよ!ロビーでは、曳山祭の様子を撮影したビデオが放映されていたりして男の子だったらみんな釘づけになってますし!情緒溢れる祭の雰囲気を楽しむことができるのが城端曳山会館です。一度行ってみてくださいね~☆

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高岡市美術館の思い出

今回はまた高岡市美術館の話ですが、今回は思い出話をしたいと思います。

この高岡美術館というのは実はわたしの地元なんですね。小学生時代や中学生時代、高校時代にも学校から集団で見学しによくいっていたのですが、わたしが小学生時代に実はここで今の旦那と会ったことがあるんですよ!それを知った時はかなり鳥肌が立ちました(笑)

主人も地元の人間なのですが、当時の旦那さんは高校生。ここの美術館の屋根に登っていて怒られていたのが当時の私の主人でした。私は当時先生に『あの人たち怒られとるね~』って言っていたのを覚えているんですが、美術館内を友達と歩いているときに、その主人がいた集団と屋上(?)みたいな外に出れるところで一瞬だけ話す機会があったんですよ。

確か主人に『みんなで歩いてきたんか?大変やね~』というようなことを言われて少しだけ喋ったのを覚えています。

まさかそれが主人だったとは・・・大人になってから出会った頃にはお互いそんなことに気付くわけもなく、結婚何年目かに『当時あこの屋根に登って怒られて~』っていう話をした時にわたしが当時のことを思い出し、お互いビックリしていました。そんな美術館はある意味2人のいい思い出スポットですね!いろんなイベントを開催する美術館で、子供の時にドラえもんミュージアムにお母さんと行ったのもよく覚えています。

久しぶりにまた行きたいな~!今度妊婦さんの友達と一緒に行ってみようかな。その人は妊婦で頭痛に悩んでいるみたいなのでいい気分転換にもなるだろうし!・・・とかいっていけるくらいにはもうベビちゃんも産まれていたりして☆

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